何かを始めようと思いますとね
一緒にやってくれる人を集めなければなりませんが
多くの場合
実際にコトが始まると
人というのはなかなか思うように動いてくれないものです
ついついやってしまうわけです
相手を非難したり
相手を怒鳴り散らしたり
もう出て行けなんて言ってしまったりね
でもね
何かを始める主幹となろうとするなら
忘れてはならないことがあると思うわけです
それは
始めるにあたって 例え誰の助けも得られず
たったひとりでやらなくてはならなくなったとしても
最後までやりきってやるという覚悟が
自分の中にチャンとあるかどうかを確認することなんです
その覚悟さえあれば
いろんな人にお願いをしたとき
思ったように人が動いてくれなかったとしても
相手の方を非難するのではなく
依頼した人を間違えた自分が悪いと思えますし
腹も立たないものです
さらにいうなら
お願いした通りに仕事をしていただけますとね
心の底から感謝することが出来るわけです
そうなんです
人に何かをお願いするときは
自分の中に 過度な期待はしないこと
これが鉄則やないかと思っております