2012年12月24日月曜日

大きいこと


子供の頃 夢は大きい方がいいと良く言われました

でもね
ワテの夢といえば

カメラを肩からぶら下げて世界を回りたいっす
毎日ケーキを好きなだけ食えるケーキ屋さんをやりたいっす
プラモデルを山のように積み上げたおもちゃ屋さんをやりたいっす

こんなもんでしたからね
小さいやね

いやね
夢という奴は
大人になってゆくに従って現実が見えてくると

いつの間にか
夢が憧れに変わり
憧れが遠い思い出となり
そしてついには夢そのものを忘れてしまうんですな

でね
思うんです

夢という奴は
はじめが大きければ大きいほど
それに向かって行動を起こしていればいるほど
現実の壁にぶち当たって 夢を諦めざるを得なくなったとき
得られるものが大きいんじゃないかって思うんですね

ですから
仕事においても 新しく何かを始めるなら
こいつで大儲けしてやろうなんて小さなことを考えるんじゃなくて
社会の常識を覆すようなインパクトのあるビジネスに仕上げてやる
なんてなことを思うことが大切じゃないでしょうかね

いまにして思いますとね
ワテも 子供の頃 もう少し大きな夢を描いていましたらね
これまでの生き方もチョッと変わったものに
なっていたかもしれないと思うわけです

後悔先に立たずっていうことわざがグググット心に刺さるわけです

やっぱ 夢は大きく これが大切でんな

まぁ~ひとまず
今日は 大きなケーキを買ってくることにしまっしょい