2012年12月25日火曜日

まだ結論は出てないんですが


営業というのは
厳しい修行のような処がありましてな

今年 予算を達成しますとね
良く年はさらに上澄みされた予算が用意され
ゼロから1年間 売上を積み上げてゆかなければならないわけです

営業を辞めるか その会社を退職しない限り
この厳しい修業は永遠と続くわけですね

やはり
ここで悩んでいるわけです

営業という職業が
ホンマニ楽しいもんやと思っている私としてましてはね

予算達成のためには 少々無理な売り方をしても構わないし
そのためにお客さんが怒ったとしても そればそれで
対処してしまえばいいと安易に考えている組織には
どうも納得できないんですね

放牧型ビジネスとでもいいますかね
ひとつのマーケットを食い尽したら
次のマーケットに移ればいいという発想ですよね

一方で お客様のお陰で売上を上げさせていただいていると
考えるのがわたしの好きな営業でしてね

お客さんの現場とジックリと腰を向き合いましてね
業務の改善なり 新規事業の取り組みなりを
ジックリと取り組んでゆくのが相に合っているんですね

そうしますとね 営業なのにいつの間にか
手弁当になってしまったりするわけです
そんなことですからね ちょっとダサいやね

もちろん
これまでの営業の経験の中では
どちらにも挑戦したことがあるんですが
いまだにどちらが良いのかは結論が出ていません

ただね
「お客様のお陰で」という発想で仕事をしていますとね
仕事の軸がブレナイんですね 混沌とした時代には
こちらの方がいいのかもしれないな なんて思っています