2012年12月19日水曜日

いますわな


良く思うんです
打合せをさせていただいているとき

「あっ!私の話を聞いていないんだ」って思うことがあるんです

仕事柄 話の内容によっては
噛み砕いた説明だけでは越えられない壁という奴があるわけで
どうしても難しい話を交えてご説明をすることになるわけですが

少しハードルが上がりますとね
いきなり自分の世界に入られてしまって
閉じた貝になられるわけです

そんなときは
「お~い お前さんどこに居るんだい?」って呼び戻すんですけどね

いやね こんな話をするんですよ
「話の途中で人の話を聞くのを止めてしまう人っていますよね」なんてね

そんなとき
「そうそう そういう人っているいる」とおっしゃる方と
「自分もそうかもしれない」とおっしゃる方がおられるわけです

でね
思うんです

「そういう人っている」とおっしゃる方は
ほぼ間違いなく その方も人の話を最後まで聞かれませんし

「自分もそうかもしれない」とおっしゃる方は
ほぼ間違いなく 聞き漏らしてしまったことを聞き直されるんですね

人の話を聞くとき
自分事として聞ける方というのは
分からないことや 聞き漏らしたことは
素直に質問されるものなんですね

そんな方というのは
お会いする度に 新しい発見をさせていただけるものです

さてさて
自分はどちらざんしょね