人には それぞれ才能があって
花開くそのときを待っていると良く言われるじゃないですか
確かに 花開いてみたらこの程度かよなんて思うことに
なってしまうかもしれませんが 丁寧に育てられた草木は
翌年もより多くの美しい花を咲かそうとしてくれるものですよね
ところがですね
ビジネスにおいては せっかくの花を
蕾のままにしている方って本当に多いんですよね
「なぜ やんないんでぇよ~」と
思わず言ってしまいたくなるようなシーンが本当に多いですわな
でね
思っていたんです
なぜ チャンスが目の前にあっても行動に移そうとしないのか
本当に不思議で仕方なかったんです
でも
何となく分かってきました
それは
行動を起こして失敗することが怖いんじゃなくて
失敗して 人から笑われるのが怖いんだってね
こう人というのは
自分の失敗も 人の失敗も 寛容ではいられないんですね
チャンスの春が来てせっかく花開こうとしている才能を
ワザワザ極寒の地に植え換えてしまうような言動を
ついついしてしまっているのが こういう方なんですな
勿体ない話です
人の失敗を受け入れる覚悟さえできれば
自分の失敗に対しても寛容になれますのにね
「会社を辞めたいと思います」という社員に対して
「いま辞めたら 地獄やぞ」というか
「新しい挑戦が続けられなくなったら
コンビニで働く覚悟はありますか
知人が弁当を買いに来たら 今後ともよろしくと
明るく言う覚悟があるならば 新しい挑戦に乾杯しましょう」
失敗することに対する寛容さは
チャンと言葉に出るということですね