自分の言動を振り返ってみたとき
ヒトを非難したり
悪口を言ったり
愚痴を言ったりしているときというのは
仕事が全然はかどっていないんですね
ヒトの脳みそというのは
ひとつのことしか処理できないようですから
悪口を言ったりしているときというのは
脳みそが前向きに働かなくなっているんでしょうね
一方
一緒に働いている仲間に対して
素直に感謝の言葉を発しているときというのは
気持ちがいいくらい仕事が捗っているもんですね
でね
思うんです
自分の脳味噌には
仕事に集中できて楽しくて仕方なくなるスイッチと
ヒトのコトが鬱陶しくて仕方ないスイッチとがあって
いまの自分はどちらにスイッチが入っているかを
意識する必要があるわけです
ですからね
もし
ヒトの粗ばかりが目に付くようでしたらね
自分自身も 全く仕事に手が付いていなくて
アカンワと思わなきゃならんわけですな