2012年12月15日土曜日

大切なのは自分はどう思うかです

仕事という奴は
その人の度量というものが
否応なく試されてしまいますわな

例えば

一緒にタッグを組んでやろうと思ったとき
その相手から

「昔 あの人にはこんなことをやってあげたのに
 お礼のひとつもないからね 最低やね」 なんてね

感謝されるために何かをやる人だって分かっちまいますとね
本当にガッカリしてしまいますよね

いやね

こんな人って
どんなに素晴らしことをしても
他の人から感謝されることってないんですよね

なぜかって

そんな人って
どんなに賢くて権利権力を持っていたとしても
その人の仕事上の頂点は超えてしまってしましてね
下り坂にありますから 発想が古くなっていましてね
その時のビジネスの形にマッチングしていないことが多いんですね

恐ろしい話なんですな

でね
思うんです

何らか形で仕事に取り組むことになったとき
心掛けるべきは 仕事に対する対価は求めても
それ以上の見返りは求めないことなんですね

もちろん「ありがとう」と言ってもらうことも
前提にしないんですな

仕事を前にしたら
自分を試すチャンス到来と考え
いまの自分の限界を試させてもらえることに感謝し
思い付く限りのアイディアをぶつける覚悟をするわけです

そして
粛々と仕事と向き合うわけです

そこには
仕事がうまく行かなかったらどうしようという恐怖もなければ
相手の方から感謝されなかったらどうしようなんていう
雑念も入り込む余地はないわけですね