2014年2月9日日曜日

非常識の常識

ベンチャー企業なんて聞きますとね
格好いいもののように思うじゃないですか
でもね 実態は大変でしてね
お金の面もそうですけど

一番しんどいのは
事業のコアとなっているアイディアを
最終的に成功裡にまで持ってゆくことなんですね

成功と言えば
株式を公開したり
大企業に事業を売却したりすることになるんですが
その確率ってどのくらいか見当がつきます?

ベンチャーキャピタルの方によりますと
1000のベンチャー企業のうち
エグジットできるのは1・2社程度なんだそうです

この非常に厳しい現実があるからこそ
自分の中で生まれたアイディア
すなわち非常識な発想を信じて進むことに
ロマンがあるのかもしれませんね

では どんな風に仕事をすれば
常識を超越するような非常識な発想に至れるんでしょうか

思いますにね
日頃の仕事に関しては
固いと言われるくらいの常識的な行動をしていましてね

その上で
毎日10分程度 常識に捕われない発想をするという
訓練をするわけです

もちろん
その時の自分に対して
批判的な検証は一切しないんです

活火山の溶岩のような高温でゴミ焼却はできないかとか
核兵器廃棄ビジネスを始めてみようとか
宇宙ゴミを回収するビジネスってどうだろうとかね
まぁ いろいろ好きなことを考えてみるわけです

そうしているうちに
常識を打ち破るような発想が出来るようになり
戦略的な思考力が身に付くんじゃないかと思うんです