2014年2月10日月曜日

売上を増やすこと

普通のビジネスマンは
売上を増やそうと思ったら
ストレートに販売数を増やせばいいと考える筈です

そして
販売数を増やすために
一番手っ取り早い方法と言えば

もちろん
直感的には値引きということになります

安売りのネットショップやディスカウントショップが
増えた背景には安くしなければモノが売れないという
長かったデフレ基調経済の影響が大きいですね

でも
この直感的な対応では
うまくいかないとなりますと
次の戦略が必要となるわけで・・・

ここは
ひとつ左脳をしっかりと使って
論理的に分析をするということが必要となります

そして
次に行き着く先は
顧客数を増やせばいいとなるわけです

そこで登場するのが
顧客創造の公式です

顧客創造=市場規模×面白がってくれる人の割合×購入の確率

市場規模は年齢や性別 地域や生活環境等で設定しますが
市場規模が目標の売上数字より小さいようであれば
商品単価を上げる工夫をするとか
消費量を増やす手法を検証します

面白がってくれる人が少ないようであれば
展示会やデモ 試供品の配布等を企画します

購入の割合が低いようであれば
はじめてのお客様限定のお試しパック等を用意するわけです

いずれにしても
難しい理論をこねくり回して考えるより
単純な公式を用意して考える方が
いろんなアイディアが出てくるような気がするんですよね