普通のビジネスマンは
売上を増やそうと思ったら
ストレートに販売数を増やせばいいと考える筈です
そして
販売数を増やすために
一番手っ取り早い方法と言えば
もちろん
直感的には値引きということになります
安売りのネットショップやディスカウントショップが
増えた背景には安くしなければモノが売れないという
長かったデフレ基調経済の影響が大きいですね
でも
この直感的な対応では
うまくいかないとなりますと
次の戦略が必要となるわけで・・・
ここは
ひとつ左脳をしっかりと使って
論理的に分析をするということが必要となります
そして
次に行き着く先は
顧客数を増やせばいいとなるわけです
そこで登場するのが
顧客創造の公式です
顧客創造=市場規模×面白がってくれる人の割合×購入の確率
市場規模は年齢や性別 地域や生活環境等で設定しますが
市場規模が目標の売上数字より小さいようであれば
商品単価を上げる工夫をするとか
消費量を増やす手法を検証します
面白がってくれる人が少ないようであれば
展示会やデモ 試供品の配布等を企画します
購入の割合が低いようであれば
はじめてのお客様限定のお試しパック等を用意するわけです
いずれにしても
難しい理論をこねくり回して考えるより
単純な公式を用意して考える方が
いろんなアイディアが出てくるような気がするんですよね