2014年2月21日金曜日

情報発信力

会議など人の集まった席で
自分の意見を言うとき
アレ!って思うことってありません?

大学教授や行政の担当の皆さんが出席されている場では
自分の役割は ビジネスに携わっている者から見た意見を
求められているわけですし

クライアントやそのパートナーさんが出席されている場では
ビジネスのヒントになる話をしてくれる頼もしい輩として
期待されているわけですし

社内の情報交換会のような場では
みんなが気軽に話が出来るような空気を作ってくれる
ムードメーカーのような役割を期待されているわけです

情報を発信するって
情報そのものだけが評価されるように思ってしまいますけど
ヨクヨク考えてみますと 同じ自分でありながら
情報を発信する場 その時の立場 シチュエーションによって
自分を装っているものが違い
その時の自分にしか言えないことという奴があるんですね

それを読み間違うと
自分の話に耳を傾け 必死に聴こうと待ち構えている方々の
期待値を裏切ることになり その先にあるのは幻滅なんですね

「あの人なら間違いない」と言われるような
情報発信力を身につけるにはどうすればいいんでしょうか?

日頃からの 立ち振る舞い
人との接し方 周囲への貢献度 過去からの実績
何を目指し いまどう生きているのか
そして それをどのように伝えているのか といった

日々の営みの中から結果的に形成されてゆく部分が
多いような気がするのです

まずは このことを
しっかりと腹に落としておかなければなりませぬな