2014年2月4日火曜日

自分の器

お前のためにこんなに頑張っているのに とか
誰のためにこんなに必死になっていると思っているの とか

言われても困ることってありますわな

これは
当人が 自分の器以上の責任を背負っているから
ポロッと漏れてしまう本音なんですね

こういう方というのは
私は会社の看板を背負って仕事をしています とか
お客さまの期待を裏切らないようにします とか
家族みんなの幸せを守ります とかね

自分勝手に何かを背負って生きているって
思い込んでしまっておられるわけです

いやね
人というのは 自分の持っている器以上の責任を
追うことって出来ないようになっていると思うのです

それを
あたかも自分が背負っているように誤解しちゃうと
背負われていることになっている人にとっては
本当に迷惑千万ですわな

本当に器のある方というのは
何かを背負っていることを
自らが口にすることってないわけで
もし 自分が背負っているものがシンドイなんて思ったら
自滅する前に サッサと背負っていると思っている責任を
辞退しますと宣言しちゃうわけです