犬の散歩に付き合うと
至る所でマーキングするもんですから閉口するわけですが
それが毎日のように続きますと
なるほど
同じところにマークしているんだということに
改めて気が付くわけで
適当でないことに感心するわけです
いやね
同じマーキングですけど ちょっと違う奴で
私達もビジネス本や専門書を読むとき
マーカーを使ったりしてマーキングしていますよね
集中力に欠ける私は
マーカーでも持って 文字を追いながら本を読まないと
すぐに気が散ってしまいましてね
どこを読んでいたか分からなくなりますし
一度 ページから目を離しますと
そこまでに何が書かれていたか
記憶から吹っ飛んでしまうわけです
ですから
もう必死に マーカーを持って読むわけですが
このマーキングをしながら読むって
大脳に強いインパクトを与えるみたいで
記憶に残すには なかなかいい方法なんだそうです
ただ
ページが真っ黒になるようなマーキングじゃダメで
簡単なルールに従ってマークするのが
いいみたいなんですね
ひとつは
重要だと思うキーワードを見付けたら
キーワードにマークするだけでなく
その内容についての説明文にもマークすること
これは読み直しをするとき 効率良く読めるからですね
もうひとつ
興味のあることは逃さすマークすることです
興味のあることというのは感情が高まるので
大脳を刺激してくれますから
モチベーションを高めてくれるそうで
能の活性化には抜群の効果があるそうです
そして
このマーキングに色分けをすることでしょうか
例えば
重要なキーワードには赤で丸
説明文には緑でアンダーライン
興味のあることには青でアンダーライン ってな感じ!
いずれにしても
マーキングは 2度3度と本を読み直すときの
ナビゲーションの役割をしてくれるものですから
本は一度しか読まないんじゃなくって
はじめから3回は読み直す気持ちで向き合うことが
大切だということを忘れてはなりませんね