2014年2月17日月曜日

マーキング

犬の散歩に付き合うと
至る所でマーキングするもんですから閉口するわけですが
それが毎日のように続きますと

なるほど
同じところにマークしているんだということに
改めて気が付くわけで
適当でないことに感心するわけです

いやね
同じマーキングですけど ちょっと違う奴で
私達もビジネス本や専門書を読むとき
マーカーを使ったりしてマーキングしていますよね

集中力に欠ける私は
マーカーでも持って 文字を追いながら本を読まないと
すぐに気が散ってしまいましてね
どこを読んでいたか分からなくなりますし
一度 ページから目を離しますと
そこまでに何が書かれていたか
記憶から吹っ飛んでしまうわけです

ですから
もう必死に マーカーを持って読むわけですが

このマーキングをしながら読むって
大脳に強いインパクトを与えるみたいで
記憶に残すには なかなかいい方法なんだそうです

ただ
ページが真っ黒になるようなマーキングじゃダメで
簡単なルールに従ってマークするのが
いいみたいなんですね

ひとつは
重要だと思うキーワードを見付けたら
キーワードにマークするだけでなく
その内容についての説明文にもマークすること

これは読み直しをするとき 効率良く読めるからですね

もうひとつ
興味のあることは逃さすマークすることです

興味のあることというのは感情が高まるので
大脳を刺激してくれますから
モチベーションを高めてくれるそうで
能の活性化には抜群の効果があるそうです

そして
このマーキングに色分けをすることでしょうか

例えば
重要なキーワードには赤で丸
説明文には緑でアンダーライン
興味のあることには青でアンダーライン ってな感じ!

いずれにしても
マーキングは 2度3度と本を読み直すときの
ナビゲーションの役割をしてくれるものですから
本は一度しか読まないんじゃなくって
はじめから3回は読み直す気持ちで向き合うことが
大切だということを忘れてはなりませんね