親に良く怒られるんです
あんたが言うことは
本気なのか冗談なのか全く分からんそうなんです
どうも
私が言うことは
全部が本当にも聞こえるし
全部が冗談にも聞こえるんだそうです
そんなこと言ったってね 知りませんわな
いつも 怒る方が悪いと思っていますけど
考えてみますに
どうもこんな風になっちまったのは
仕事のやり方に問題があったようなんです
サラリーマン時代から
このままでは無くなってしまうという
追い込まれてしまっているセクションに
配属になることが多く
常に新しいビジネスを掘り起こす必要に
迫られていたもんですから
常に自由に発想することを強要されていたわけです
先輩方の話を聞いていましても
これまた本気なのか冗談なのか
さっぱり分かりませんでしたから
私もその影響を強く受けているんだと思います
いやね
思うんですよ
新しい事業を立ち上げようなんて思う人は
よく言われるじゃないですか
右手に夢を
左手に電卓を
そして頭には常にジョークをってね
え!そんなこと言わないって?
そうかなぁ〜当たっていると思うんだけどな・・・