2014年2月8日土曜日

仕事術

親に良く怒られるんです
あんたが言うことは
本気なのか冗談なのか全く分からんそうなんです

どうも
私が言うことは
全部が本当にも聞こえるし
全部が冗談にも聞こえるんだそうです

そんなこと言ったってね 知りませんわな
いつも 怒る方が悪いと思っていますけど

考えてみますに
どうもこんな風になっちまったのは
仕事のやり方に問題があったようなんです

サラリーマン時代から
このままでは無くなってしまうという
追い込まれてしまっているセクションに
配属になることが多く

常に新しいビジネスを掘り起こす必要に
迫られていたもんですから
常に自由に発想することを強要されていたわけです

先輩方の話を聞いていましても
これまた本気なのか冗談なのか
さっぱり分かりませんでしたから
私もその影響を強く受けているんだと思います

いやね
思うんですよ

新しい事業を立ち上げようなんて思う人は
よく言われるじゃないですか

右手に夢を
左手に電卓を
そして頭には常にジョークをってね

え!そんなこと言わないって?
そうかなぁ〜当たっていると思うんだけどな・・・