2015年10月14日水曜日

馴れ合い

会議というのは
出席者全員が自由に意見を発言し合うのが
基本的な姿勢だと思いますが
現実は必ずしもそうとは限りませんね

多くの意見が出され
時間を掛けて話し合えば
必ず実のある結論が出るはずなんですが
いざ結論を出す段になりますとね

ワテら一般庶民は
ついつい自分の考えを曲げてしまいましてね
大勢の意見に従っておこうなんて考え
自分の意見を引っ込めちゃったりするわけです

出席者のひとりやふたりが大衆に流されるのなら
そんなに影響はないかもしれませんが
会議の参加者の多くがこんな心境だと
チョッと問題になりますわな

それは
会議に掛けて出て来る結論が
いつも誰もが受け入れやすい
無難なものになってしまって
決して独創的なものにならないということです

そう
言うなれば
現状維持に固執することになるわけです

もし
会議を生産性の高いものにしたいのなら
この馴れ合いの空気を打ち破る覚悟が

必要となりますね