2015年10月17日土曜日

努力

うまく仕事をするには
それなりの努力が必要だと思うんですが

ワテら一般庶民は
努力という言葉を聞きますとね

ついつい
きついことを何とかやりこなそうと
額に汗をかきながら必死になっている姿って
思っちゃうんですね

それに、努力をしたからといって
成功が保証されているわけではないし
必死になるなんて格好悪いしね

そもそも
シンドイから嫌だっていうことになって
努力に背を向けてちまうんですな

でも
心のどこかでは
成功はしたいと思っているんですよね

ですから
一般庶民の共通の夢は
もし、宝くじが当たったら・・・と
儚い夢に心を奪われちまうんですね

とは言うものの
やはり心のどこかでは
努力との付き合い方を考え直してみなきゃって
何となくですが、感じているわけです

そこで
努力という言葉のイメージを
少し変えてみることにしました

まず
「努力=必死な姿」のイメージを止め
精神論ではなく、方法論だとしてみるんです

要は
きついことをこなすと考えずに
どうすれば楽に継続できるかを考えるわけですね
そう、努力することを習慣にしちゃうんです

例えば
運動不足だと思ったら
いつも下車している駅のひとつ前で降りて
駅ひとつ分歩いて帰るって決めちゃうんですね
この程度なら継続してやるますもんね

それと
努力することを疑わないことなんです

努力したからといって
報われる保証はどこにもないわけですが
努力することの価値は疑いようがないと

自分に納得させることなんですね