うまく仕事をするには
それなりの努力が必要だと思うんですが
ワテら一般庶民は
努力という言葉を聞きますとね
ついつい
きついことを何とかやりこなそうと
額に汗をかきながら必死になっている姿って
思っちゃうんですね
それに、努力をしたからといって
成功が保証されているわけではないし
必死になるなんて格好悪いしね
そもそも
シンドイから嫌だっていうことになって
努力に背を向けてちまうんですな
でも
心のどこかでは
成功はしたいと思っているんですよね
ですから
一般庶民の共通の夢は
もし、宝くじが当たったら・・・と
儚い夢に心を奪われちまうんですね
とは言うものの
やはり心のどこかでは
努力との付き合い方を考え直してみなきゃって
何となくですが、感じているわけです
そこで
努力という言葉のイメージを
少し変えてみることにしました
まず
「努力=必死な姿」のイメージを止め
精神論ではなく、方法論だとしてみるんです
要は
きついことをこなすと考えずに
どうすれば楽に継続できるかを考えるわけですね
そう、努力することを習慣にしちゃうんです
例えば
運動不足だと思ったら
いつも下車している駅のひとつ前で降りて
駅ひとつ分歩いて帰るって決めちゃうんですね
この程度なら継続してやるますもんね
それと
努力することを疑わないことなんです
努力したからといって
報われる保証はどこにもないわけですが
努力することの価値は疑いようがないと
自分に納得させることなんですね