2015年10月23日金曜日

出来る人

会社では、仕事が出来る人というのは
成果を出した人とされることが多いのですが
その成果って個人の実績に切り分けされるような
短期的な業績をいうのでしょうか?

こんな質問を改めてされますと
答えに詰まりますよね

個人の評価を考えるときって
成果を出している人が出来る人だと
漠然と考えていることが多いので

こんなことを
改めて言われますとね

短期的な業績って
外的要因に左右されることが多いことに
改めて気が付くわけです
言うなら、ラッキーという奴です

やはり
短期的な業績をもって
安易に仕事の出来る人だと評価するのは
早計かもしれないということになるわけです

そこで
仕事が出来る人というのを
定義し直してみることにしました

仕事が出来る人とは
3つの能力を備えた人なんですね

まず
人から好かれる能力です

組織で仕事を進めるには
人の気持ちが読める共感力
人をまとめ上げるリーダーシップ
さらに、性根が卑しくなくて
高い倫理観が必要とされていますから

人から好かれていなければ
仕事が出来るなんて言えないわけです

次に
知的能力です

物事を素直に学ぼうとする知的な態度があり
広範囲な知識を持っていて、さらに
業務に関する資格なども有していることです

その上で
知識を使いこなせるだけの知恵がないと
仕事が出来るとは言えませんね

最後に
行動力です

これまで経験したことのないことでも
果敢に挑戦する勇気を持ち
それを継続できるだけの
気力・体力を持っていることですね

こう並べて
改めて、我が身を振り返ってみると

チョッとドキッとしますわな