2015年10月16日金曜日

良い人材

どんな職種の会社であれ
経営者にとって頭の痛いのは
人の採用じゃないでしょうか

誰もが思うんですよね
良い人を採用したいってね
でも現実は厳しいようです

本来、良い人材というのは
良い会社にしか目が行かず
当社のような普通の会社は
眼中にないんだとおっしゃいます

では
良い人材というのは
どんな人を言うんでしょうか

やる気があり、頭が良く、実行力があり
努力を怠らず、素直な人ということに
なるんでしょうかね

じゃ〜
良い人材から見た
良い会社とはどうなるんでしょうか

給料が高くて、社員の能力が高く
いろんなチャンスがあって、労働環境が良く
経営者が信頼のできる会社ということに
なるんでしょうね

こんな風に並べてみますと
改めて分かるんじゃないでしょうか

普通の会社じゃ
良い人材なんて来っこないということです

そうなんです
普通の会社の考えるべきことは
無理やり新しい人を採用するんじゃなくって
いまの人員でいかに利益を伸ばすかを考えること
これじゃないでしょうか

その上で
利益に余裕が生まれるようになったとき

そのとき改めて
当社は良い会社なんですよと
良い人材を募集すればいいわけです

ただ
どうしても知識や経験が必要なときって
あるでしょうから

そんなときは
外の人材を使えばいいと思うんですね

その方が、結果的に

コストも押さえられると思うんですわな