2015年10月20日火曜日

口癖

口癖というのは
その人の思考癖を教えてしまいますから
注意しなきゃいけないわけですが

これを逆手にとって
良い口癖を吐くように心掛ければ
良い思考癖が付くんじゃないかって思うんですね

じゃ〜
良い口癖ってどんなものなんでしょうか?

まず最初に挙げられるのが
「ありがとうございます」でしょうね

仕事の出来る方というのは
言葉遣いが丁寧で
挨拶やお礼をタイミング良くされるんですね
やはり、良い仕事というのは
周囲との良好な関係が必須ということでしょうね

「ありがとうございます」という感謝の言葉は
組織人にとって、特に大切だと思うわけです

次に挙げられるのが
「凄いですね」だと思います

組織で仕事をスムーズに進めるには
味方を募る以上に
敵を少なくすることが大切ですよね

それには
相手を否定するような言葉は発せず
相手を称える言葉を発する方が良いですよね

「大したことないね」とか
「それって誰でもできるよね」
なんて言われるより

「凄いよね」とか
「さすがだと思います」と言われる方が
気持ち良いですからね

最後にもうひとつ
それは「大丈夫だって」です

いやね
これは、自分の仕事が上手くいっていないとき
気が付いたことなんですけど

仕事が上手くいっていない人というのは
相手の方を否定することから入るんですね

「それじゃダメだね」とか
「君には無理な話さ」とかね
負のオーラを覆い被せるようなことを言うわけです

やはり
仕事を上手く進めて行くには
前向きな思考は不可欠なわけで
相手の意見や考え方に対しては

「お前さんだったら大丈夫だって」とか
「それだったら、何とかなりそうだね」なんてね
肯定的なオーラで覆うわけです

ここに取り上げた三つの口癖

何となく効果ありそうでしょう?