弱気の自分と強気の自分
両面があるなって感じているのが
我々一般人だと思うんですが
では
実際に
どんなとき
弱気の自分と強気の自分を感じるんでしょうか
例えば
大手企業の部長さん
なんて肩書きの方と名刺交換してしまうと
自分を安売りするかのごとく
履歴や実績を自慢してしまう弱気の卑屈な自分と
通り一遍の自己紹介をした後は
必要以上に自分を売り込むなんてしない強気の自分
また、取引きのあるお客さんと
ちょっと町で会ったら
「もっと取引きを増やして下さいよ」と
ときと場所を選ばすお願いしてしまう失礼な自分と
「お散歩ですか?」くらいの声を掛けて
その場を去る礼儀を弁えた自分
知人から「儲かる話があるんだけど、どぉ?」
なんて声を掛けられたら
すぐに「その話乗った」ってやっちまう
おっちょこちょいの自分と
「まずは、話を聞いてから考えるよ」と
うまい話には慎重な自分
こうやって並べてみますとね
どちらであるべきかって
頭じゃ分かっちゃいるんですよね
でもね
どちらの面もあるのが
ワテらのカワイイところですわな