サラリーマン時代は
とにかく我武者羅に仕事をしていましたから
上司からアレやれコレやれって言われることが
何となく誇らしくって
仕事を任してくれた上司に
「良くやってくれた、ありがとう」と
ひと言、言ってもらおうと必死に動いたものです
しかし、もともと
思いついたことをやってみて
失敗した時の痛みを通して
物事を理解してゆくような処がありましたから
上司からは、よく怒鳴られたものです
「ひとりで、何もかもやろうとするな」とか
「行き詰まったら、すぐに相談しろ」とかね
怒鳴られた時は
さすがに落ち込むわけです
反省の意味も込めて
「玉やんの知恵袋」に
どうするべきだったかをメモしてゆくわけですが
そんな「玉やんの知恵袋」の中で
いまでも通用するかなって思うヤツがあります
それは
「上司から仕事を任されたらどうするべきか」
っていうヤツです
ひとつ、ご紹介してみましょう
仕事を任された時の5ヶ条
1、納期を確認すること
上司というのは、仕事を誰かに任せると
自分の思った通りに物事が進むものだと
勝手に思っちゃうところがあるので
結果が出るまで、どのくらい待てるのかを
チャンと確認しておく必要があります
2、報告の仕方を確認すること
レポートにしなきゃいけないこともあれば
口頭だけで十分ということもありますし
結果じゃなく経過報告だけでいいこともあれば
出来そうかそうでないかの情報だけでいい
なんていうこともありますからね
3、誰に相談するのか決めておくこと
ひとりで考えたって
時間ばかり掛かりますからね
誰に相談すべきかを話し合っておくんです
4、難しいことから手を付けること
納期があることですからね
時間の掛かることから手を付けて
ケツを合わせませんといけません
5、途中経過を報告すること
上司には、いまどうなっているかを
立ち話でもいいので、小まめに報告すること
何かに集中すると、気が付かないうちに
自分勝手な思い込みをしちゃうもんですからね