女性が活躍されている組織というのは
元気で生き生きとしていると思うわけですが
ほんの数年前までは
企業戦士なんて言われるくらい
組織は男性社会でしたからね
いまだに
女性社員が活躍している組織の
管理職像というものが定まっていない
そんな気がするわけです
いろいろ聞こえてきますもんね
パワハラ、モラハラ、セクハラ、マタハラ
管理者の中には
自分では、ハラスメントになっていることに
気が付かなくって
周囲から言われても
もうひとつピンとこない
なんていう方もおられるんじゃないでしょうか
恐ろしい話です
やはり
これからは
女性社員の活躍する組織において
女性から見た理想的な上司像とはどんなものか
理解しておかなきゃいけないと思うわけです
まず良く言われるのが
「自分の家庭を大切にしていること
そして、相手の方の家族にも気を使う上司」
ですね
言われてみれば
当たり前のことなんですが
これまでは、多くの組織が男性社会でしたから
仕事の出来る奴は家族のことなんか顧みないもの
なんていう変な美学に支配されていましたからね
女性目線からすれば言いたくなるのも頷けます
次に
「仕事に干渉され過ぎることはないけれど
だからと言って
放ったらかしにされているわけでもなく
ちゃんと私を見てくれている上司」
アレやれ、コレやれって命令されるんじゃなく
信頼して仕事を任せてくれるし
自分の味方なんだという安心感が
欲しいということなんでしょうね
それともうひとつ
これは女性社員に限らず
男性社員からも言われることのようなんですが
「仕事の主役は部下のみんなであって
上司の役割はみんなの能力を
十二分に発揮できるように支援すること」
だそうです
こうやって上司の理想像を並べてみますと
実に的を得ていると思いませんか・・・