体操の内村選手の演技を見ながら
彼のミスとの付き合い方って
凄いなって感動しました
団体でG難度の鉄棒の演技を失敗したにも関わらず
再度、個人演技で挑戦しちゃうんですからね
そして、金メダルを取っちゃうんですから・・・
誰だってミスはしますよね
食器棚を開けてみたらキャベツが入っていたりとか
冷蔵庫を開けてみたら箸置きが入っていたりとか
携帯電話を探していて
気が付いてみたら左手に持っていたりとかね
笑ってどうにかなる程度のミスなら
そのまま、その後の笑いのネタになるんでしょうが
ミスの影響があまりにも大きくって
その後の仕事が手に付かない
何ていうこともありますわな
そんな時どうするかですね
内村選手だったら
強靭な精神力と、もの凄い練習量で
ミスを克服しちゃうんだと思いますが
ワテら一般人は、なかなかそうはいきませんね
反省と後悔ばかりしちゃって
いつまで経っても仕事が手に付かないんですよね
でも、こういう時は
「しゃぁ〜ない、こういう時もあるさ
ひとまずこっちに置いておいて」ってな感じで
棚上げにしちゃうしかないんですわな
そう
ミスしちまったって、イジケテいる自分を
とにかく解放してあげるわけです
とは言っても
もちろん、そう簡単にはいきません
その後も、反省と後悔
それと棚上げを繰り返すことになると思うんです
でも
そうやって繰り返しているうちに
徐々に
冷静にミスの原因や、今後の対処法などを
客観的に判断することができるようになって
今回のミスを次のチャンスにつなげようなんて
思えるようになるもんなんですわな
まぁ、言うなら
プチ内村選手ってとこでしょうか