2015年11月3日火曜日

バカやろう

誰でも感情的にものを言われたら
ついついカッとなっちまうもんですが

こういう時こそ
チョッと大人の自分を演出したいものです

特に
感情的になっている相手が上司の場合は
同じ様に感情に流されてしまうと
シコリが残って、後々面倒ですからね

例えば

「バカやろう、何度言ったらわかるんだ!」
何てやられたとするじゃないですか

このひと言は
上司の感情が爆発したものですから
まず、これは冷静にスルーしなきゃいけません

「また、何かやっちまったかな?」
くらいの気持ちで次のひと言を待ちます

「報告書を書く時は、結論を先に書け!
 お前の書類は回りくどいんだ、イライラする」

こういう風に
感情が爆発して発された後には
大抵、核心を突くような言葉が
それもストレートな表現で続くもんなんですね

普通に注意される時って
遠回しに指摘されることが多いじゃないですか

でも
感情的になった時、発せられるひと言って
ズバリと言ってくれることが多いんでね
とても参考になるわけです

そうなんです
「バカやろう」に続くひと言は
ありがたいアドバイスなわけですから

大人だったら、ありがたく聞こうじゃないですか