歴史の本を読んでみますと
どんなに綺麗ごとを並べてみたところで
長い歴史を振り返りますと
統治というのは
独裁者と民衆という
恐怖と服従の関係で成り立っているんですね
ですから
我々のDNAには埋め込まれているんです
怖いものには大人しく従い
相手が弱そうだと思ったら反発するとね
もちろん
中にはいるんですよ
どんなに脅しても磨かしても
全然平気って輩がね
まぁ〜
それはやっぱり例外のような気がします
ですから
組織で仕事をしていますと・・・
いつも怖い顔をしてルールを徹底させ
破ったものは許さないという態度で
仕事をするのがリーダー像だって
なっちゃっているんですね
確かに
こういうリーダーのいるチームというのは
目の前の仕事は結構上手く転がるもんなんです
でも
従っている部下たちは
いつしか不満を募らせ
一気に爆発する時がきましてね
リーダーとしては
二進も三進もいかなくなって
チームを放棄してしまうなんて
悲惨な結果をむかえるもんなんです
やはり
恐怖によってチームを動かすというのは
ベストな方法とは言えませんわな
もし
チームのリーダーになるとしたら
何となく怖い存在だけど
部下からは慕われている
そんなリーダー像を目指したいものですね