子供が小さかった頃
子供を怒っている自分の身勝手さに気付いて
大いに反省したことがあります
その時、発していた言葉が
「どうして、いつもそうなんだよ!」なんですね
いつまでもゲームをやっていて勉強しなかったり
散らかしっぱなしで後片付けようとしなかったり
何か頼んでも「いやだ!」ってやらなかったりと
ぶん殴りたくなるような毎日でしたから
ついつい出てしまった愚痴なんですね
言われた当人は
親の価値観を押し付けられたんじゃ堪らない
なんて思っていたんでしょうな
ほっぺたを膨らませて
プイッとしているわけです
そんな姿を見ながらフト我に返ったんです
そう言えば
同じようなことを
会社でもやっているかもしれないってね
「どうして、君はいつもそうなんだ
何が気にくわないんだ、言ってみろ!」
部下の繰り返すミスに
怒鳴ってしまっている自分を思い出しましてね
そうかぁ〜
怒っている時、何を、こうして欲しいのに
やっていないから怒っているんだって
伝えていないことに気が付いたわけです
大いに反省しましてね
それからは
相手が分かるように具体的に注意することを
心掛けるようにしたんです
「ミスしたときは、素早く対応することが
お客さんにとっても、会社にとっても大切なんだ
だから、ミスをした時は誤魔化さず
すぐに報告すること、一緒に対応策を考えよう!」
こんな感じですわな