どんなに歳を取ったからといって
一流の人にはなれませんわな
では
一流と二流
どこが違うんでしょうか
思いますに
会話をしていると
何となく感じることなのかもしれません
まず
一流かなって思う人は
いま、どんなことにこだわっていて
どんなことに挑戦しているのか
やたらと気にされるんですよね
「なんかオモロイことやってんの?」
ってな感じです
もちろん
自身でも目標に向かって果敢に挑戦されていて
いろいろ苦戦されていたりするわけですが
その目標が
社会の役に立つものだったり
世界に誇れるものだったりと
目指すだけの価値のあるものなんですね
そして
一流な人ほど
打たれ強いということです
「始めるまでは、慎重に検討するんだけど
一旦始めたら、止めないことにしてるんだ
どんなことも十年続けたら形になるからね」
ってなことをおっしゃるんです
一流の方には
一流なりの美学があるんでしょうね
「まぁ、いいかぁ〜」を繰り返しているようじゃ
いくら歳を取ったとしても二流ままというわけです