仕事上の電話で失敗したことのある方って
結構おられると思うんですよね
自分では電話で
自分の気持ちを伝えたつもりだったのに
うまく伝わっていなくって誤解されていた
なんていうことがあるんですね
どうも
感情というのは
声だけで伝わるものと
表情や身振りが入ってはじめて伝わるものとが
あるみたいですね
声だけで伝わるものと言えば
マイナスの感情で
恐怖や悲しみなんていうものは
伝わりやすいようです
一方
表情や身振りで伝わるものと言えば
怒りや不快、喜びなんていう感情ですね
特に
前向きな感情という奴は
電話だけでは伝わり難いとされていますから
誤解を生みやすいのは、この辺りなんでしょう
ですから
電話では要件の主旨を伝えることは可能でも
相手の腑に落ちることはないわけで
やはり
あとひと押しという大事な局面は
直接会って話をしないとダメというわけです
トラブルの対応や
契約を取るような時というのは
会って話をしないとアカンちゅうことですわな