ビジネスの世界において
大なり小なり劣等感を抱いてしまうのは
致し方ないことですわな
いつまで経っても
先輩のようないい仕事が出来ないとか
いつまで経っても
詰まらないことで上司に怒られているとか
努力はしているんだけど
どうも思うようにならないとかね
当人にとって劣等感というのは
側で見ているより重症なことが多いものです
やはり
劣等感と上手に付き合うにはどうしたら良いか
チャンと考えておいた方がいいと思うわけです
まず、一番大切なことは
劣等感というのは、誰にもあることなので
自分だけが・・・なんて思わず
劣等感はあって当然と思うことなんですね
自信満々にプレーしているように見える
プロの選手が、実は、コンプレックスの塊だった
なんてよく聞く話じゃないですか
もうひとつ大切なことは
劣等感の原因が避けがたいものなら
深刻な事態に陥る前に、思い切って
原因を断ち切る覚悟をしておくことです
例えば
頑張ってみたけど、営業には向いていないと
思ったら別の部署へ転属願いを出す覚悟をすること
あるいは、転職までも視野に入れておけば
劣等感に支配されてしまうなんていうことは
避けられますからね
とにかく
劣等感は自分を鼓舞する特効薬にはなるんですが
それが過ぎると、劣等感に支配されてしてしまい
人生がつまらなくなってしまうんだということを
忘れてはなりませんね