もともと存在感の薄い私でしたから
お客さんを訪問しても
その時、話した内容はもちろんのこと
名前すら覚えてもらえないという有様で
結構凹んだもんです
そこで考えたんです
自分という存在を記憶してもらうには
どうしたらいいかってね
・・・で思いついたのが
話しの終わりを
「to be continued」にする方法なんです
例えば
システム開発の提案をしているとしますと
終盤にかかったところで
「この便利な機能については、現在テスト中です
次回、詳しくお話しできると思いますので
また、お時間を下さい、よろしくお願いします」
なんて言いましてね
途中で引き上げてしまうんです
もちろん
こんな姑息な手は
頻繁には使えませんが
次回のアポイントも取れますし
何より名前を覚えてもらえますからね
結構、効果あったと思っているんですよ