2015年11月26日木曜日

to be continued

もともと存在感の薄い私でしたから
お客さんを訪問しても

その時、話した内容はもちろんのこと
名前すら覚えてもらえないという有様で
結構凹んだもんです

そこで考えたんです
自分という存在を記憶してもらうには
どうしたらいいかってね

・・・で思いついたのが

話しの終わりを
「to be continued」にする方法なんです

例えば
システム開発の提案をしているとしますと
終盤にかかったところで

「この便利な機能については、現在テスト中です
 次回、詳しくお話しできると思いますので
 また、お時間を下さい、よろしくお願いします」

なんて言いましてね
途中で引き上げてしまうんです

もちろん
こんな姑息な手は
頻繁には使えませんが

次回のアポイントも取れますし
何より名前を覚えてもらえますからね


結構、効果あったと思っているんですよ