2016年1月1日金曜日

思い出深い光景

子供頃の思い出深い光景があります

当時は交通量もそんなにありませんでしたから
舗装されていた橋の上で自転車の練習をする
なんてことは当たり前だったんですね

そんな橋の上で
何度も倒けながら練習しているうちに
ある日、突然乗れるようになったんですね

嬉しくって
練習を見に来てくれていた両親の方を
振り返ったわけです

そうしましたら
両親も嬉しそうに拍手しながら
微笑んでいるんですね

この時の光景は
いまでも何となく覚えているんですね

あの時は
言葉にして褒められるより
自分のことを見ててくれたんだって思って
本当に嬉しかったんですね

いやね
これって
大人の社会でも言えることだと思うんです

組織の中で
誰かと上司と部下の関係になったら

まず
上司としてすべきことはOJTなんでしょうけど
同時に始めなければならないのは
親が子供を暖かく見守るように
部下の日々の仕事ぶりを見守ることだと思うんです

例の件、なかなか上手くいっているね とか
先日のプレゼン、お客さんが褒めていたぞ とかね

時折り
いつも君を応援しているよって声を掛けるんです
それだけでモチベーションは高まりますからね

小さなことなんですが
とても大切なことだと思うわけです