2016年1月30日土曜日

プリン

考えてみれば
人生の岐路に立ったとき
相談した相手って
身近な人ではなかったような気がします

その相手とは
自分の素性をあまり知らない
プロのコンサルや公共の窓口だった気がします

なぜなら
ここぞという判断に
身近な人の願いを受け入れて
情を絡めて判断してしまうと・・・

確かに、その時は
いろんな人の笑顔を見ることができて
ドラマの主人公になったみたいで
気持ち良いもんなんですが

後日
100%だと思うんです

予期していなかった
揺り戻しがやって来て
苦しむことになるからなんですね

痛い思いをたくさんしてきましたからね

ですから
深くて痛い話というのは
日常生活を共にしている家族や友人と
相談してはならないと思っているわけです

日々、外で激しく戦っている人ほど
そうあるべきじゃないでしょうかね・・・

その分
家族や友人には
「いつも静かに見守ってくれていること」を
感謝しなきゃいけないわけです

だからこそ
親しい人には
誕生日や何かの記念日といった日以外にも
いつもありがとうという感謝の気持ちを
伝えなきゃいけないんですね

言葉で表現すると
「何か後ろめたいことでもあんの?」
なんて、逆効果になることが多いですから

コンビニなんかで
新商品のお菓子なんかをお土産にして
一緒に食べるなんていいと思うんですよね

ちなみに

今日は、プリンにしました