考えてみれば
人生の岐路に立ったとき
相談した相手って
身近な人ではなかったような気がします
その相手とは
自分の素性をあまり知らない
プロのコンサルや公共の窓口だった気がします
なぜなら
ここぞという判断に
身近な人の願いを受け入れて
情を絡めて判断してしまうと・・・
確かに、その時は
いろんな人の笑顔を見ることができて
ドラマの主人公になったみたいで
気持ち良いもんなんですが
後日
100%だと思うんです
予期していなかった
揺り戻しがやって来て
苦しむことになるからなんですね
痛い思いをたくさんしてきましたからね
ですから
深くて痛い話というのは
日常生活を共にしている家族や友人と
相談してはならないと思っているわけです
日々、外で激しく戦っている人ほど
そうあるべきじゃないでしょうかね・・・
その分
家族や友人には
「いつも静かに見守ってくれていること」を
感謝しなきゃいけないわけです
だからこそ
親しい人には
誕生日や何かの記念日といった日以外にも
いつもありがとうという感謝の気持ちを
伝えなきゃいけないんですね
言葉で表現すると
「何か後ろめたいことでもあんの?」
なんて、逆効果になることが多いですから
コンビニなんかで
新商品のお菓子なんかをお土産にして
一緒に食べるなんていいと思うんですよね
ちなみに
今日は、プリンにしました