2016年1月12日火曜日

話し過ぎない

お店で目的のものを買おうとすると
店員の人が近寄ってきて
知識を開けびらかすことってあるんですよね

「これもいいですけど
 もっといいのはこれですし
 よく売れているのはこれなんですよ」

なんてね
確かに店員さんの言わんとすることは
分かるには分かるんですが・・・

でもね
こちらとしては話を聞いているうちに
購買意欲が失せちまいましてね
買うのを止めちゃったりするわけです

これは
店員の教育がなってないという話じゃなく

思いますに
他人の話を聞く時
受け止められる言葉のキャパシティって
人によって、それぞれありましてね

キャパシティを超えてしまうと
言葉を受け止められなくなってしまい
疲れて思考停止状態になるような気がするんです

話をする側は
自分の知っていることを
朗々と喋っているわけですから
それはそれで気持ち良いことなんでしょうけど
聞く側にしたら迷惑な話ですわな

いやね
思うんです

もし
自分の意思を伝えたいと思うのなら
時には黙って相手の出方を観る
これって大切じゃないでしょうかね