普段は温厚で大人しいとされている方が
アルコールが入って横柄な態度に豹変し
周囲を驚かせるのが年末年始の時期ですね
アルコールって
自制心や理性といった
日頃、自分を抑圧しているものに
影響を与えるからなんでしょうけど
アルコールが入ったときと
そうでないときとの言動の違いが
余りにも大きいとチョッとショックですわな
こういう方は
いつも無理をして
「理想の自分」を演じておられますから
端から見ると
仕事をしている姿なんか自信に満ち溢れ
頼もしくてカッコイイなんて映りますんでね
ついついホロリとなっちゃうんですが
気を付けなきゃなりませんね
やはり
上辺ばかりを見るんじゃなく
根っこの部分を見るようにしないと
とんでもない被害を被っちゃうわけです
この根っこを垣間見ることができるのは
アルコールが入ったときだけじゃなく
その人が強い怒りを感じたときとか
トラブルが起こったときとか
怪我や病気をしたときなんかに
垣間見ることができるんですね
こういうときは
理性が弱くなっていますから
取り繕っている「理想の自分像」を
維持できなくなっちゃって
本音が出ちゃうわけです
誰もが
どこかで
チョッとだけ背伸びをして
「理想の自分」を演じて
生活しているもんだと思うんですが
何かのタイミングで
バレちゃうことがあるんですね
気を付けましょうや