2016年1月8日金曜日

ダークサイド

スター・ウォーズ フォースの覚醒を
観て思うことのひとつに・・・

組織の中で上司という立場の人の中には
ダークサイドに身を委ねた人が少なからずいる
ということですよね

そんな上司は

部下のやることに対して
常に批判的であり
文句やいちゃもんを付け
モチベーションを下げさせます

そんな部下を見て
内心ほくそ笑んでいますし

部下の仕事に対して
結果のみを見てプロセスを評価しません

ですから
うまくいっている時は褒めちぎり
うまくいかなくなったら
うまくいかない原因の分析はそっちのけで
叱責が先にきて、責任追及ばかりします

その上
人間関係を全て損得勘定で考えますから
自分に媚びる部下は可愛がり
反抗的な態度を少しでも示す部下には
厳しく当たるなんてことを平気でします

多分
ダークサイドに身を委ねた方というのは
権力への憧れが強いんでしょうね

残念ながら
こんな上司と分かり合えることは
無理だと覚悟しなきゃなりません

不幸な自分を
いくら嘆いても何も変わりませんから

ここは
被害を最小限にすべく
策を講じ戦う必要があるというわけです

さぁ〜

ライトセイバーを片手に立ち上がりましょう