2016年1月19日火曜日

話を伝える

仕事でも
プライベートでも
人の話を聴くだけではなく
自分の話を正確に伝えたいと思うのは
誰もが同じだと思うんです

でもね
相手に正確に理解してもらうって
本当に難しいんですよね

誤解されたり
曲解されたり
悪意をもって理解されたりと
なかなかうまくことは運ばないものです

そこで
やはりトレーニングが必要なわけです

まず、最初に話す準備が必要となります
話す内容の全容を整理すると同時に
伝えたい話にキーワードを用意するんですね

「猫の気持ちって分かるんですよ」とか
「ヨーグルトって太るんですよ」とかね

聞いた相手が興味を持ち
話を聞きたくなるようにするわけです

次に
話の途中で選択肢つきの問いかけをするんです

「猫が撫でてもらって喜ぶところって
 どこだか分かります?頭?お腹?腰?」
ってな具合です

こんなふうに話の準備ができたら
あとは、実践あるのみなんですが

ここで
トレーニングとして実践するには
顔見知りだと気恥ずかしいですからね

訓練としては
知らない人に話しかけてみるのが
効果があるようです

セミナーや講習会で一緒になった人なんかに
気軽に話し掛けてみればいいわけです

しかし
こうやってまとめてみると
結構、難しいかもしれませんね

やはり
自分の意思を伝えるって
難しいということのようですね