最近は
初めてお会いする方とお話しする機会が多く
そんなに長くお話をするわけでもないのに
クタクタになってしまっている自分に
改めて歳を感じているわけですが
考えてみますと
コミュニケーションというのは
相手との接し方や話し方を指すものだと
単純に考えてしまって
話し相手が目上だとか年下だとかで
その方法を変えればいいとだけ
思ってしまっているんですね
でも、よくよく考えてみますと
自分自身の年齢によっても
変化させなければならないんですね
案外、このことを忘れてしまっていることが
多いように思うわけです
若い頃って
尖っていますからね
自分の思ったことや感じたことを
そのままストレートに伝えようとしますんで
言葉も話の内容も初々しさを感じるものです
相手も
若いから仕方ないよなって
どこかで許してくれて、付き合ってくれます
でもね
ある程度、歳を重ねましたらね
ストレートだけでは許されなくなるものです
年相応の話し方が求められましてね
自分の言いたいことを
一方的に言い放つんじゃなくって
相手が反応しやすいように会話をすることが
求められると思うわけです
ここで、こう言ったら
相手はこう返してしてくれるだろうとか
こんな話をすれば
相手は喜んであの話をするに違いないとかね
計算をしながら会話をするのが
年配者のコミュニケーションというわけです
ねっ!
こんなことを考えながら話をするわけですから
疲れるわけですわ・・・