人の表情や仕草、醸し出す雰囲気から
いつもと違うぞという違和感を感じられたら
営業の現場やお店では
大いなる武器となるでしょうし
商品や工場の現場で感じることができたら
故障やトラブルを未然に防ぐ
武器となるかもしれませんね
こんな
人の気持ちの変化や
人を取り巻く空気の変化を察知する感性を
日頃から磨くことって大切だと思うわけです
ところが
特別なトレーニング方法ってないんだそうで
日常の生活の中で
ちょっとした工夫を凝らすことくらいでしか
感性を磨くことって出来ないんだそうです
では、どうするのか
人と会ったら
相手の服装や表情、顔色や声の調子から
感じたままの体調や心理状態を
相手に伝えてみることなんですね
「あれ!昨日、深酒やっちゃった?」とか
「残業が続いているみたいだけど疲れてない?」
「今日は大きなイベントがあったけなぁ
何か、緊張しているみたいだけど?」とかね
こんな風に
相手にパッと感じた印象を伝えてみるわけです
これって
良くリーダーに求められるスキルとして
紹介されているやつですよね
それと
もうひとつ
もの言わぬ相手に話し掛けることなんですって
観葉植物に
「おっ!水が足りないか?よし待ってろよ」とか
犬や猫、金魚なんかに
「ナンや、お腹が空いたのか、よしよし」とかね
こうやって話し掛けてやることで
いつものように元気だとか
いつもと違って元気がないぞとか
何となく感じることができるんだそうです
それに
もの言わぬ相手に話し掛けますとね
脳のクールダウンの効果もあるみたいですよ