年末年始は子供達が田舎に帰ってきて
そりゃ〜もう賑やかで楽しい時間を
過ごせるわけですが
正月も三が日が過ぎますとね
静かな日々の生活が戻ってくるわけです
静かな時間の中で
改めて考えてみますとね
人って
大切にしたいと思えば思うほど
好きであればあるほど
あれこれと干渉したくなるもんなんですね
でね
ついつい
要らぬひと言を言ってみたり
要らぬお世話をしてみたりと
後で後悔するようなことを
やっちまうわけですな
まぁ〜
こうしようなんて思うということは
相手の気持ちはこっちに置いておいて
「こうしよう」って決めている自分がいる
ということですからね
相手にとっては
本当に迷惑な話なわけでしてね
ゴメンナサ〜イって感じですわな
いやね
人間関係って植物を育てるのと
よく似ていると思うんです
種を蒔いたからといって
すぐに芽が出るかと言えば
そんなことはなくって
土をほじくり返して、早く出てこいよ
なんてやりでもしたら大変ですわな
それに
愛情と同じくらい水をやり過ぎでもダメだし
かといって、やらないと枯れちまいます
水をあげるタイミングってありますもんね
やはり
いくら手を差し伸べたいと思っても
じっと黙って見守る
これって大切なことなんだって思うわけです