2016年1月11日月曜日

起業と同じ

ひと昔前は
良い学校・良い習い事・良い塾
良い友人といった、子供を取り巻く環境が
子供を育てると言われていました

だから
一流大学を出て一流企業に入社さえすれば
一生安泰だって言われていましたね
実際にそうだったのかもしれません

ところが
最近の変化の激しい社会環境にあっては
このモデルが崩れちまいましてね
一流企業そのものが安泰じゃありませんから

少々変わってしまって

どんな社会になろうとも
踏ん張って生きていけるような
そんなタフな大人になれというわけです

要は
これまでのような他力本願の子育てでは
アカンというわけですね

いま求められている子育ては
大したことのない親の経験値や価値観で
我が子の可能性の芽を潰してしまわないこと
これが一番大切なのかもしれませんね

その上で

初めて出会うものに対して
拒絶してしまうんじゃなく
興味を持つことの大切さを教えること

自分のやったことで人が喜んでくれる
そこに幸せを感じる感性を育てること

そして
打たれ強い子に育てること
こんなところが大切なんだと思うんですね

言い換えるなら
長期ビジョンを持って
戦略的に子供を育てる必要がある
ってなことになるんですわな

考えてみますと
子育てという奴は
起業するために準備するのと
よく似ているんですね

そう言えば
よく経営者が言いますもんね

この会社は我が子同然だってね