2017年2月12日日曜日

予算化

この世の中
許しがたいことって沢山あるわけですが

どうしても
許せないことのひとつに
当たり前のように他人の時間に入ってきて
言いたいこと、やりたいことをやったら
サッサと去ってゆくというのがありますね

例えば
身近なことで言いましたら
セールスコールなんかがそうですね

「〇〇会社の××と申しますが
 △△様にとってお得なお話があります
 少しお時間をいただけますでしょうか?」

こういう電話は
人が何かに集中している時に限って
割り込んできましてね

断っても断っても
しつこく食い下げってきて
最後は「五月蝿い!」って
怒鳴って電話を切ることになるわけです

先方は、それが仕事でしょうけど・・・

無駄に使ってしまった時間と
電話対応でイライラさせられたことは
どうしても許しがたいわけです

多分
どなたもセールスコールは
面倒臭いって思っておられると思うんですね

私の場合
こんなセールスコールが入ったときは

「私は、セールスコールは
 一切聞かないことにしている」って言って

問答無用で電話を切ることにしているんですよ
これって案外効果がありましてね
二度と掛かってきませんからね

・・・お試しあれ!

いやね

どうして
こんなに時間に対して拘るかと申しますと

自分の時間を
経費予算と同じだと考えているからなんです

経費って月にどのくらいまでって決めて
使っているじゃないですか
時間も同じなんですね

1日に使える時間は24時間しかないわけで
その中でやり繰りして仕事に充てる時間を
確保しているわけですから

突然の来客や
突然の電話
至急のメールなんかで
時間がドンドン消えていくって怖いわけです

財布の中を覗いてみたら
ばら銭しかなかったときの
あの絶望的な気持ちと一緒なんですね

ですから

時間というのは
予算計画を立てて
修正の効く誤差の範囲の中で
使ってゆくべきものだと考えているわけです

普通は
この時間の予算計画を
スケジュールという形で考えているわけですが

でもね
スケジュールじゃ
緊張感が足りませんでね
計画倒れになることが多いわけです

やはり
あのドンドン減ってゆく感じの経費と
同じように予算化して使わなきゃね

・・・いかがざんしょ?