世の中には
上手に人のことを褒める人っていますよね
同僚に
さりげなく言ったりするんです
「お前さんと一緒に仕事すると楽しいわ」
・・・なんてね
逆に
人のことを一切褒めない人もいますよね
そんな、人生を損している人のことを
今回は考えてみました
人のことを褒めない人の特徴というのは
基本的に
人のことを褒めたくないって
思っているんじゃないでしょうかね
そんな人は
褒められたという経験があまりありませんから
人を褒めたり、人から褒められたりして
良かったなって思える経験が不足しているんですね
ですから
人のことを褒めても意味がない
あるいは
人のことを褒めても効果がないって思っていますし
下手に褒めたら
付け上がって逆効果だって思っていたりするんです
・・・不幸な話ですわな
でもね
人を褒めない人というのは
案外
人のことはちゃんと観察していましてね
同僚が新着のスーツを着て出勤しますとね
ちゃんと気が付いてはいるんです
でもね
自分には関係ないって思っていますから
完全に無視したり
なんでこのタイミングで新着なんだよ
なんて意地悪く思っていたりするわけです
・・・残念って思いません?
いやね
チームで仕事をするとき
お互いが声を掛け合うことの大切さは
誰もが知っているじゃないですか
さらに
ちょっとした褒め言葉をお互いが交わせたら
スムーズにことが運ぶことも
分かってはいるんですね
でも
褒めるポイントを見付けるのが難しく
褒めるタイミングも掴むのが難しいって
思っているんですね
じゃ〜どうしましょう?
思いますに
相手の「こだわり」に注目すること
これじゃないかって思うんです
「毎朝スタバのトールラテを飲んでいる」とか
「ボールペンはクロスをいつも使っている」とか
「メモは大きなA3サイズを使っている」とかね
ちっちゃなことでいいんでね
その「こだわり」を素直に素敵だなって思えば
自ずと褒め言葉は見付かるわけですね
「朝のラテはホッとするよね」とか
「いいボールペンはいい仕事をさせてくれるね」とか
「広いスペースは自由な発想を生むんだよね」とかね
さらに
相手の大切にしているものを褒めますとね
魔法が掛かるんですよ・・・
それも
相手だけじゃなく
褒めた自分にもね
・・・そうですよね!