2017年2月8日水曜日

ランチタイム

昔からお酒の席が苦手でして
接待や会席なんてものは
お酒の入らないランチタイムを
使うようにしていたんです

なぜなら
お酒が入るとバレちゃうじゃないですか

人間として未熟で幼稚なことがね

自己紹介や趣味、仕事の話をひと通りした後
王様ゲームをするわけにもいかず
いまでしたらピコ太郎ネタになるんでしょうか
そんな一発芸を披露するわけにいきませんからね

やはり
知的な話題やユーモアのあるテーブルトークの
ひとつやふたつ、お披露目できるようじゃないと
恥ずかしいんですが・・・

でも
これって付け焼き刃だと
すぐに化けの皮が剥がれちまいましてね
嫌〜な沈黙を食らっちまうんですよね

これって
滅茶苦茶落ち込むんです〜

そして
もうひとつ酒の席が嫌なのは
相手との距離感が分からなくなることなんです

どうしても
お酒が入ると
迂闊にも非礼な言動をしてしまうということって
お互い起こり得ましてね

案外
そのことが切っ掛けとなって
疎遠になってしまうなんてこと
結構あるんですよねぇ

何れにしても
思わず頭を抱えてしまうような失敗を
繰り返し経験をしてしまった結果
お酒の席が苦手になったわけで・・・

改めて思うんです

仕事をしている限りは
お酒の席は避けては通れませんから

お酒の席は
楽しい会食の席ではなく
自分の粗がさらけ出てしまう危険を孕んだ
戦いの場なんだって覚悟するべきだってね

ですから
お酒の席に出席するときは
プレゼンをするときと同じくらい緊張していないと
痛いしっぺ返しを食らうということなんですね

やはり
それなりのテーブルトークを準備し
武装しておくくらいの心構えが必要でしょうね

でも
出来ることなら
お酒の席より
ランチかアフタヌーンティーの方が
気が楽ですよね

・・・そう思いません?