先日
NTTドコモとタクシー会社の東京無線が実施した
人工知能を使って売上拡大を図る「AIタクシー」の
実証実験の成果が発表されていましたね
結果として
売上を伸ばす効果があったとされていましたが
これからは
このような形で、人工知能の活用事例を
耳にすることが増えるんでしょうね
あるTV番組では
「AIタクシー」を使った新人と
使わないベテランとが1日営業してみて
その売上を比べるということをしていましたけど
売上がほぼ同じという結果が出ていまからね
人工知能の可能性に期待は大きくなりますね
・・・そう言えば
昨年の春頃でしたか
グーグルの囲碁ソフト「AlphaGo」が
トップ棋士に勝ったって大騒ぎしましたよね
あれから
たった1年なんですが
いよいよ人工知能が世の中を変え始めたと
言えるのかもしれません
人工知能は
過去のデータが多ければ多いほど
ドキュメント化された正確なデータであれば
尚更のこと、その威力を発揮するでしょうから
法曹の世界なんかは
大きな変化がもたらされるかもしれませんね
若手弁護士や事務官の方が
長時間掛けて行なっていた証拠や判例の調査
なんていう仕事は人工知能の導入により
大幅に効率化が図れるでしょうし
複雑で手間が掛かるとされている
税理士の記帳業務や
会計士の監査業務なんかも
人工知能によって自動化されるかもしれませんね
いくら作業が複雑であっても
パターン化、類型化が可能であれば
マンパワー率の高い作業を強いられている業種から
人工知能は普及していくということなんでしょう
やはり
人工知能(AI)の進歩については
日頃から情報のアンテナを高く張っておいて
技術の進捗を実感する努力を怠ってはなりませんね
だってね
いま、お金になっている仕事が
ある日突然、人工知能に取って代わられ
無くなってしまうなんてことが
起こり得るということなんですからね
ひと昔前
年間250万台も出荷していたポケベルが
携帯電話の登場であっという間に市場から消えた
あの技術のパラダイムシフトが
起ころうとしているわけですからね
なんかワクワクしますね
面白くなってきました!