仕事というのは
目的が達成さえすれば
それでいいというものではなく
仕上がり具合って大切だと思うんですよね
ですから
誰となら安心して一緒に仕事が出来るかって
どなたも、いつも気にされていると思うんです
その相手となる方が
部下のこともあるでしょうし
取引先ということもあるでしょう
同じ会社の先輩かもしれませんし
後輩ということもあるかもしれませんね
もちろん
取引先の辣腕営業マンなんてこともあるでしょう
何れにしても
せっかく前向きに一緒に仕事をしようと
いろいろ画策しているのに
「アレッ!」って思う瞬間ってあるんですね
その瞬間を見過ごしてしまうと
後で痛い目に合ったりするわけで
注意しておきたいですものです
その瞬間を
感じるときのひとつに
同行したときがあると思うんですね
「今日は私の信頼している方とお会いいただきます
先方はこのプロジェクトを勧めている我々に
大変興味を持たれたようですので
心置きなくお話下さい・・・」
なんて
ワクワクするような状況を設定してくれたのに
オフィスビルのエレベーターの前に立った途端
「アレッ!何階だっけ???」ってオロオロ
訪問先のオフィスビルに無事に到着したことで
完全に油断してしまいましてね
行き先のフロアが何階かを確認することを
忘れてしまうという失態を演じちゃったんですね
こんなこと
良くあることじゃないですか・・・ハハハ
って見過ごしたくなりますが
実は
こういう最後の詰めが甘い方というのはですね
このプロジェクトには賛成なんだけど
貴方のやり方には反対なんだってな感じで
総論賛成各論反対を平気でやっちゃうことが多く
昨日まで味方だった筈なのに
リスクが見え隠れし始めた途端
自己保身に走って反対意見に回るんですね
本当に怖い存在なわけです
・・・そうなんですよ
仕事のパートナーとしての可否は
同行した時、エレベーター前で分かる
とも言えるわけです
・・・多分ね!