手本にならない上司について
考えてみて分かったことは
そんな残念な上司って
身近にたくさんいるということであり
いつ自分がそうなってもオカシクない
という事実でしたね
だったら
いい手本となる上司というのは
どんな能力の備わった人なのか
ちょっと考えてみましょう
まず最初に挙げられるのは
いつも穏やかで、話し掛け易く
怒鳴り散らして相手を威嚇するなんてことは
絶対にしない人でしょうね
そんな人というのは
部下との間に一定の距離感を保っているに
違いありません
次に挙げられるのは
部下が一生懸命働いてくれることに
素直に感謝していることでしょうか
ですから
「ありがとう」って素直に言えますし
「よし、もう少しやってみよう」なんて
励ましの言葉をいつも投げ掛けてくれるんですね
そして、次に挙げられるのは
部下の話を真剣に聴いてくれることでしょうかね
コミュニケーションの基本は傾聴にあると
よく言われますが、上司と部下の関係には
必要不可欠な能力なんじゃないでしょうか
そこに
ユーモアのセンスが加わってくれますと
職場そのものが明るくなりますし
理解力が高ければ部下も安心して話せますよね
もちろん
仕事の処理能力は高い方がいいでしょうし
問題解決力も必要ですしね
さらに
責任感も強くなくっちゃ上司じゃありませんわな
最後に
こうだったら最高っていう能力は
弱いものの味方でしょうかね
ここまでくると、ドラマの主人公ですね
・・・格好いい!
何れにしても
たったこれだけのことが出来さえすれば
いい上司と言われるんですから
ひとつ挑戦してみる価値はありますよね
以上
「最低な上司や!」と言われて
凹んだことのある爺いのひとり言でした