2017年3月3日金曜日

怖い話

いい手本というのは
身近な上司であることが多いわけですが
もちろん上司にはいろいろいるわけで

自分のやりたい仕事だけをやって
面倒臭い仕事は部下に押し付けるとか

部下に仕事を丸投げして
自分はサボってばかりいるとかね

こんな
残念な上司というのはいるんですよね

そこで
手本にはなり得ない上司というのを考えてみました

まず挙げられるのは

仕事の指示がとにかく曖昧で
「そんなこと考えたら分かるだろう」
なんて言って怒鳴っている上司です

この手の上司は自分の考えていることは
以心伝心で伝わるもんだと思い込んでいて
理解できない部下のことは愚かな奴だって
本気で思っているんですね

次に挙げられるのは

叱ってばかりいて決して褒めない上司です

ミスをしたらチャンス到来と、いびり倒すくせに
いくら成果を上げても「運が良かっただけだ」
なんて言って決して褒めないんですね

他にも

仕事が上手くいかなかったときは
必ず、部下の誰かのせいにして
決して自分では責任を取ろうとしない上司や

部下に対して一旦出した指示を
何があったのか、説明もないまま
「そんなつもりで言ったんじゃない」
なんて言って変更してしまう上司とか

上司としての立場が危うくなるような
能力のある部下に対して、敵視しましてね
あの手この手で潰しに掛かるといった
最悪な上司なんていうのもいるんですよね

こうやって考えてみますと
残念な上司っていろいろいますね

いやね
思いますに

自分が部下であるうちは
上司の悪い処には良く気が付くんですよね

ところが
自分が上司になった途端
昔の嫌な上司と同じことをしてしまっている
なんてことに気が付くわけです・・・

そりゃ仕方ないですよね
だって、そうやって育てられたんですから


・・・怖い話です!