2017年5月27日土曜日

話し相手

何が難しいって
自分のことを理解することですよね

・・・そう思いません?

嫌なことや面倒臭いこと
頭にくることや腹の立つこと
いろんなことがある中で
何となく自分ってこうかもしれないって
理解しているつもりでいるんですが

傍から見ると
明らかに間違ったことをしていたり
相手に失礼な発言をしていたりしているのに
気が付かないでいる

なんてこと
結構あるんですよね

やはり
ちゃんと仕事をしたいと思うのなら
自己理解を深めるための手法を
自分なりに持っておくべきじゃないでしょうか

例えば・・・

お会いして一緒にいると心が和むような方で
仕事上での利害関係もなくて
経験や知識の豊富な方と話をするなんて
良いかもしれないって思うんです

そんな方が
家族におられれば一番でしょうし
友人、知人、先輩におられるかもしれませんし
書籍の中に、おられるかもしれませんが

とにかく
安心して話せる相手がいると良いですね

いやね・・・

私たちって面倒臭くって
自分のことを分かろうとしても
自分にとって都合の悪いことは無視し
都合のいいことばかりを並べてしまうという
変なところがありましてね

自己理解って
自分ひとりでは完結しないもんなんですね

人と話をする中で自然に行われる
考えや気持ちの整理を通して
自分を見直すという行為が必要なんですね

ですから・・・

ある程度、自分の話を理解してくれて
業務上の守秘義務に触れない
直接の利害関係のない
そんな話し相手が必要となるわけです

・・・そう思いません?