2017年5月3日水曜日

珈琲

珈琲は毎日のように飲んでいまして
いまも珈琲を飲みながら
パソコンと向き合っているわけですが

考えてみますと
珈琲って珈琲の豆と水とを
混ぜているに過ぎない飲み物ですよね

逆に
この単純さが
飲む人の嗜好を刺激するのかもしれませんね

どの豆を選ぶか
どの豆とどの豆をブレンドするか
豆をどのように挽くのか
豆の量はどのくらいにするのか
珈琲を煎れる道具はどれにするか
どんな水がいいのか
水の温度は何度くらいがいいのか・・・

いろんな要素が絡み合って
好みの珈琲の味って決まっていくんですよね

いやね
思ったんです

好みの珈琲にこだわっている方って
整理整頓がちゃんと出来る人だよなってね

だって
珈琲を入れるのに
ちょっと考えただけで
かなりの数の要素が絡んで
珈琲の味って決まるわけですからね

情報の整理が苦手な人には
美味しい珈琲って入れられないと思うわけです

「仕事の出来る人は珈琲にこだわる」

・・・なんてね!

同様に
間違いなく言えることは

美味しい珈琲を出すお店というのは
店の中の整理整頓が行き届いていて
トイレも綺麗だということです

・・・これ間違いないと思うんですが

いかがざんしょ?