「やっちまった〜」って
思わず頭を抱え込んでしまうような失敗って
誰でもやってますよね
中には
「毎日のように、やっちまってます」
なんて豪傑もおられるかもしれませんが・・・
いやね
思うんです
もの事が上手くいったときって
「また、やっちまった〜」と
後から後悔するような失敗をしてしまうことが
多いと思うんですよね
例えば
何か、結果が残せたとするじゃないですか
そうしますと
周囲の方から祝福を受けますよね
「凄いじゃないか、おめでとう!」とか
「何度もダメかと思ったけど、やったねぇ」とか
「これで、押しも押されないトップだな」とかね
こんなことを言われたら
嬉しくなっちゃって舞い上がりますから
ついつい
こんなことを言ってしまうんですね
「毎日、夜遅くまで残業して頑張りましたから
今回は、その努力が報われたんだと思います
上手くいって、本当に嬉しいです」
・・・なんてね
これって
普通に聞こえるじゃないですか
でもね
このコメントを聞いた周囲の人たちは
気持ちが揺れるんですね
「オイオイ、頑張ったのはお前だけじゃないぞ
俺たちも、夜遅くまで手伝ったじゃないか
美味しいとこ取りするわけぇ?」
・・・ってな感じでしょうか
そうなんです
周囲の人たちは知っているんですよ
あなたが頑張って結果を出したということをね
でもね
自分の話ばかりするあなたを見ますとね
困った時だけ擦り寄ってきて
ことが済んだら手柄は全部自分のものにする
鼻持ちならぬ奴と同類の人間だと思うんですね
・・・そうなんです
人の気持ちって微妙なんですよね
やはり
こういうときは
「今回、結果が出せたのは
夜遅くまで一緒に手伝ってくれた
皆さんのお陰です、楽しかったのは
深夜、一緒に食べた牛丼でしょうか
お陰でダイエットの余白は増えましたけどね」
・・・なんてやりますと
なかなかいい奴だな
また、手伝ってやるかってなるんですね
・・・いかがざんす?