2016年8月20日土曜日

限界点

10,000時間の法則を信じ同じ練習をしても
超一流になる人と、そうでない人っているわけで
その違いって何なのかって疑問に思いますよね

まず
受け入れなきゃならないのは
超一流になる為には
どうしても才能が必要だということですね
DNAが大きく左右すると思うんですよね

その上で
トップに立ってやるという
強い意志が必要だと思うんです

良く
スポーツ選手が
負けそうな試合でも
絶対に勝ってやるって気合いを入れると
不思議と勝てちゃったりするんですよ
なんておっしゃいますもんね

この強い意志の上に

さらに
限界点をちょっと超えるような
負荷を掛け続ける毎日の練習が
必要なんでしょうね

才能のあるスポーツ選手というのは
良いコーチが絶対に必要だと言われる所以は
この辺りにあるように思うんです

いやね
こんな超一流の方々から
我々一般人も何か盗めるものはないかって
考えてみたんです・・・

・・・ありました

それは
自分の限界点をちょっとだけ超えるコツです

例えば
何かに挑戦しているとするじゃないですか
最初は何をやってても楽しいわけですが
誰にも、もう限界かなって思うときって
必ず来るんですね

そのとき
止めてしまうか、それとも
さらに上を目指してもがき苦しむかで
その後が大きく変わってしまうことは
誰もが知っていることなんですが

残念ながら
ほとんどの方は、止めてしまうんですね

家の倉庫に
その残骸がうず高く積み上がっていて
開かずの扉になっていたりしません?

いやね
この限界点を
冷静に分析し超えるコツさえ分かってしまえば
超一流の方々と同じように
自分レベルの練習に耐えられるような
気がするわけです

そのコツのひとつは
目の前の現実を受け入れることだと思うんです

ピアノなら練習時間が極端に少なくなったとか
テニスなら練習に行かなくなったとか
お菓子造りなら、最近、造らなくなったとかね

この現実を受け入れましてね
そこに至った言い訳を並べてみるわけです

練習中の曲が難しくって前に進まないから
練習が嫌になったとか

テニスっていつまで経っても上手くならないから
もう嫌になっちゃったとか

いろんなお菓子を作ってみたけど
お店のお菓子の方が美味いから嫌になったとかね

言い訳をしてみて
情けないなと思う自分が、もしもいましたらね
チャンスはまだ残っていると思うんです

次にやるべきことは
やる気の喚起なんです

いまの自分のレベルで
この程度の挑戦だったら
出来るかもしれないというレベルの
次なるテーマを用意するわけです

ピアノでしたら
家族が喜ぶ曲に挑戦してみるとか

テニスでしたら
小さな大会に参加してみるとか

お菓子造りでしたら
ホームパーティを開催して
みんなに食べてもらうとかね

こんな風に
やる気の喚起が出来ましたら
超人達と同じように自分の限界点を超える術を

身に付けたということになるわけです